
こんにちは!心理カウンセラーの松田ちかこです。
夏になると大きな雲が色々な形を見せてくれますよね。
モクモクと大きな雲。
今日の雲は何の形に見えるでしょうか?
こんなことを考えながら空を見上げていると楽しい気持ちになりますね!
今回は、雲の形のお話をご紹介します。
絵本に出てくる雲は写真なので、「こんな形の雲、本当にあったんだ」と驚きも感じられますよ。
くものかたち
文 :フランスワ・ダヴィッド
写真:マルク・ソラル
訳 :わかぎ えふ
発行:2000年3月25日 ブロンズ新社
写真の絵本です。
雲の形からいろいろなものを想像して楽しむ絵本です。
パッと見たときから見える形、よーく見ると見えてくる形。
想像力が育まれる絵本です。
読み聞かせなら乳児さんから読める内容になっています。
指差ししながら親子で楽しんでもらいたい絵本です。
登場人物
・雲
あらすじ
おとうさんの雲に赤ちゃんの雲。
うさぎや羊、鳥もいて・・・
よーく見ると魚もいる。
クマや巨人もいてこちらに挨拶しているよ。
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雲の形から色々なものを見つける絵本なのでストーリーはありませんが、1ページ1ページワクワクしながらめくって楽しめるのが魅力です。
この形で合ってるのかな?と思うところもありますが、そうやって「きっとこれだよ」「いや、こっちじゃない?」とお喋りに花を咲かせるのも楽しみ方のひとつですね!
この絵本で雲を楽しんだら、実際の空を見上げていろんな形を探してみてくださいね♪
最後に
外へ出ると色々な自然現象と出会えます。
雲の形、太陽の位置、風の強さ、虫たちの声、四季折々の花・・・
どんな人工物よりも面白い刺激で溢れています。
暑さは避けつつ、少し気温が下がる時間帯は外へ出て自然と触れ合えるといいですよね。
この絵本をきっかけに、自然に興味を持つ子が増えるといいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます
<ご紹介した絵本はこちら>
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