本の紹介
かけがえのない存在に気付けていますか。心にモヤがかかってしまうと相手を大切にできなくなってしまうことがあります。今回ご紹介する絵本はその相手がかけがえのない存在であることに気付かせてくれるお話です。
足りないものに目を向けすぎていませんか。幸せはきっとすごく身近にあるものです。今回はそんな絵本をご紹介しますね。
小さなお子さん向けの絵本をご紹介します。動物園にいる動物たちはどんな鳴き声で鳴くのでしょう?ページをめくるごとにワクワク楽しめる絵本ですよ。
言葉のない絵本をご紹介します。価値観や何かの枠にとらわれず、自由な想像力を働かせて読んでもらいたい一冊です。
終戦の日の今日、ぜひ読んでいただきたいのが、今回ご紹介する絵本「しあわせなときの地図」。悲惨なシーンがないので、冷静に戦争と平和について向き合えます。私たちが守り抜かなければならない幸せとは何でしょうか。
夏は虫取りの季節しかし最近は暑くて日中に虫取り網をもって駆け回っている子どもを見かけることはあまりありません。今回ご紹介するのは、虫の少なくなった都会で虫を通じて交流を深めたおばあちゃんと男の子のお話。自然のあり方について考えてもらえたら…
海の生物の違いを知れる絵本をご紹介します。とってもかわいいお話で最後は笑っちゃう。読むと笑顔になれる素敵な絵本ですよ!
雲の形から色々なものを想像する絵本をご紹介します。人によって見え方も様々かもしれませんが、それも含めて楽しめる絵本です。
あなたが最近手紙を書いたのはいつですか?便利な世の中だからこそ、手紙の温かみは特別なもの。誰かを思い、手紙をかくことの豊かさを教えてくれる絵本をご紹介します。
大切にしているものをどこかへ なくしてしまったことはありますか。忘れ物をした人の気持ちはわかりますが、忘れられた物がどんな思いでいるのかは想像したことがないかもしれません。この絵本で一度体験してみませんか。
七夕が近づいてきたので、夜空に関する絵本をご紹介します。谷川俊太郎さんが手がける詩的な物語。ゆったりと夜空を見上げたくなる絵本です。
施設にいてなかなか会えないおばあちゃん。ママに内緒で施設の近くまで行くボク。おばあちゃんと孫の愛あるつながりを描いた絵本をご紹介します。
小さい子向けのちょっと笑える絵本をご紹介します。ユーモアにあふれたイラストを楽しみながら親子でたくさんコミュニケーションを図ってもらえればと思います。
犬と人間の深いつながりを感じられる絵本をご紹介します。きっと、あなたの心にいるわんこのことを思い出すと思います。
ヨシタケシンスケさんの「心がちょっぴり軽くなる絵本」シリーズ第3弾の『ちょっぴりながもち するそうです』をご紹介します。 おまじないのような言葉にちょっと元気をもらえますよ。
絵本「すきなものがちがうけど」をご紹介します。全く正反対だけれど、仲良しな二人のお話です。とても心が軽やかになる絵本ですよ。
自然に触れること、自然の有難さ、身近に自然を感じる大切さを伝える絵本をご紹介します。 この絵本を通して、街にある自然を大切にしたり、環境保護について考えてみてもらえると嬉しいです。
日々のささやかな楽しみはありますか? 今回は、ささやかな楽しみを大切にして過ごしているおばあさんのお話をご紹介します。 あることがきっかけで、家族には内緒の趣味ができ・・・ 素敵なお話にほっこりしますよ。
音楽を通して復興支援をするお話をご紹介します。 この絵本から今一度これまでの災害を振り返り、今できることを考えてみてもらえればと思います。
人と違うところに悩むハリネズミのお話をご紹介します。 優しさと思いやりにあふれた物語に心がとても満たされる絵本です。
お友達を思って流れ星に願い事をしようとするねずみのお話をご紹介します。 流れ星を追って見つけたのは何だったのでしょうか? 友情の温かさを感じてもらえる絵本ですよ。
シロクマとオオカミの子の種族を越えた親子愛と優しさの連鎖が起きるお話をご紹介します。 北極が舞台ですが、とても心温まる絵本ですよ。
ひょんなことから毎日が大きく変わった一人ぼっちのくまのお話をご紹介します。 四季の移ろいによる自然の変化と、離れたって信じあえる関係を学べる絵本です。
成長と巣立ちの春。自立に向けた一歩を踏み出した子すずめのお話をご紹介します。外の世界での出会い、帰る場所となる親鳥の温かさと安心感。たくさんの学びを得た子すずめの素敵なお話です。
冬眠と友情をテーマにした優しい気持ちになれる絵本をご紹介します。仲良しのキツネとヤマネ。冬眠で離ればなれになる寂しさを乗り越え、春に再会したときに何が起きるのか。優しさにあふれた関係に心が温まりますよ。
動物たちの可愛らしさと思い込みにクスっと笑ってしまう絵本をご紹介します。ちょっと笑いたいとき、なごみたいときに是非読んでみてくださいね。
お子さんをつい「早く早く」と急かしてしまいませんか?今回ご紹介する絵本『「はやく」と「ゆっくり」』では子ども目線で時間の感じ方の違いを教えてくれます。
谷川俊太郎さんの絵本「だいち」をご紹介します。生命の営みを語った詩から、あなたは何を感じるでしょうか?
2月22日の猫の日に「注文の多い料理店」を読み直してみてはいかがでしょうか。子どもから大人まで楽しめる短編児童文学。次の部屋へ進んでいく中でのドキドキをもう一度味わいましょう!
児童文学『モモ』の絵本が登場しました。時間をどう感じて生きるか、話を聴いてもらうことの大きさ。色々と考えることができます。モモが好きなあなたも、まだ読んだことがないあなたも、是非読んでみてくださいね。